自分の住宅取得に対する考え方とは?

本郷 智祥は中古マンションなどの住宅を売買する営業マンです。ですが、自分は会社が用意した借り上げマンションに住んでいます。時々支店が変わることがあっても、基本的には転居のないエリア内での移動が多いですので、二人の子どもは引っ越したことがありませんし転校の経験もありません。そのため、会社での今の待遇が続くようでしたら、焦って住宅を取得する必要もないのではと考えています。

本郷 智祥は毎月の給料を妻が管理しており、貯金も妻が堅実に管理しています。そのようにしてできた貯金をマイホーム取得にあてようとはあまり考えていません。中学1年生の息子と小学校4年生の娘にそれぞれ教育費がかかるからです。

それ以外にも、互いの実家が一戸建てを所有しているということもあります。本郷 智祥は、実家が近くになく、大学進学を機に家を出てきました。長男ということもあり、定年後はそちらで過ごすなら永住の住処はいらないとも思っていますが妻とのコンセンサスが取れていません。妻の実家は比較的近いですが、兄弟が継ぐと思われます。

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