ほくろの思い出とほくろ除去手術

母は胸に大きなほくろが一つあります。
母は子供の頃、鶏に胸のほくろをつつかれ、ほくろがとれかかりました。
そのままにしていたら、又くっついていたそうです。
母はそのほくろをうっとうしく思っているようでした。
でもある時、「そのほくろは縁起がいいのよ」と人に言われたので、少し気を良くしているようです。
ほくろについての話はいろいろあります。
歌の歌詞の中に出てくる「なきぼくろ」は、少々ロマンチックな感じがします。
額の中央にほくろがある人は、出世をするのだと言う人がいました。
時代劇では子供と生き別れになった母親が、ほくろを頼りにわが子を捜す、という物語があります。
私は今まで、ほくろ除去手術というものを考えたことがありませんでした。
「ほくろは、あって当たり前」という気持ちが強かったからだと思います。
けれど人の立場はいろいろです。
なかには除去手術をしなければならない人がいるでしょう。
長い年月の間に、医学はとても進歩しました。
それが人々の苦痛を少しでも取り除き、多くの人々が安らかに生きることを心から願っています。
ほくろ除去手術の費用について

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